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S2workerS' web

プラズマ団語録

ゲーム「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」の、プラズマ団関係の記述・イベント文章を集めてます。現在収集中につき、まだあまりコンテンツが充実していません。すこしずつ更新していく予定です。最終更新日:2013-02-15

関連ページ:ポケモン神話集ポケモンイベント全文集ポケモン わりとどうでもいいイベント全文集

目次


カラクサタウン

ゲーチスの演説

ワタクシの 名前は ゲーチス

プラズマ団の ゲーチスです

今日 みなさんに お話しするのは
ポケモン解放について です
ゲーチス『われわれ 人間は
ポケモンと ともに
暮らしてきました
お互いを求め合い
必要としあう パートナー
そう思っておられる方が 多いでしょう
ですが
本当に そうなのでしょうか?
われわれ 人間が
そう 思い込んでいるだけ……
そんな ふうに
考えたことは ありませんか?
トレーナーは
ポケモンに 好き勝手
命令している……
仕事の パートナーとしても
こきつかっている……
そんなことはないと だれが
はっきりと 言い切れるのでしょうか
ゲーチス『いいですか
みなさん
ポケモンは 人間とは 異なり
未知の可能性を 秘めた
生き物 なのです
われわれが 学ぶべき ところを
数多く 持つ 存在なのです
そんな ポケモンたちに対し
ワタクシたち 人間が
すべきことは なんでしょうか
ゲーチス『そうです!
ポケモンを 解放することです!!
そうしてこそ
人間と ポケモンは
はじめて 対等になれるのです
みなさん
ポケモンと 正しく 付き合うために
どうすべきか よく考えてください
というところで
ワタクシ ゲーチスの 話を
終わらせて いただきます
ご清聴 感謝いたします

Nとの会話

???『キミの ポケモン

今 話していたよね……
チェレン『……ずいぶんと
早口なんだな
それに ポケモンが
話した…… だって?
おかしなことを いうね
???『ああ 話しているよ

そうか
キミたちにも 聞こえないのか……
かわいそうに
僕の名前はN(エヌ)
チェレン『……ぼくは チェレン
こちらは キッシュ
頼まれて ポケモン図鑑を
完成させるための
旅に でたところ
もっとも ぼくの 最終目標は
チャンピオン だけど
N『ポケモン図鑑ね……

そのために 幾多の ポケモンを
モンスターボールに 閉じ込めるんだ
ボクも トレーナーだが
いつも 疑問で しかたない
ポケモンは
それで シアワセなのか って
そうだね キッシュだったか
キミの ポケモンの 声を
もっと 聴かせてもらおう!
ポケモントレーナーの Nが
勝負を しかけてきた!
もっと! キミの ポケモンの
声を 聴かせてくれ!
そんなことを 言う
ポケモンが いるのか……!?
N『モンスターボールに
閉じ込められている かぎり……
ポケモンは 完全な
存在には なれない
ボクは ポケモンという
トモダチの ため
世界を 変えねば ならない
チェレン『……おかしな ヤツ

だけど 気にしないで いいよ

トレーナーと ポケモンは
お互い 助け合っている!

夢の跡地

ベル『あっ キッシュも
不思議な ポケモンを 探すの?
ベル『それにしても
夢を 見せるって
どんな 仕組み なんだろう?
ベル『ねえねえ!

なんだか 壁の 向こうから
物音 聞こえなかった!?
ねえねえ 行ってみようよ!
……むううん
ベル『あっ 待ってえ!
???『ムンナ みっけ!
???『ほら ほら!
ゆめのけむりを だせ!
(ムンナを蹴る)
ムンナ『……むう!
ベル『ちょっと!!

あなたたち だあれ?

なに してるの!?
???『わたしたちか?

我々 プラズマ団は
愚かな 人々から
ポケモンを 解放するため
日夜 闘って いるのだ
プラズマ団『なにを してるのか?

ムンナや
ムシャーナという ポケモン
ゆめのけむり という
不思議なガスを だして いろんな
夢を みせるそうじゃない
それを 使い 人々が
ポケモンを 手放したくなる……
そんな夢を みせて
人の 心を 操るのよ
ムンナ『む……にゅ……
プラズマ団『おら!
ゆめのけむりを だせ!
ベル『ゆめのけむりを ださせるために
ポケモンを けっているの?
ひどい! どうして?
あなたたちも トレーナーなんでしょ?
プラズマ団『そうよ
ワタシたちも ポケモントレーナー
だけど 戦う 理由は
あなたたちと 違って
ポケモンを 自由に するため!
プラズマ団『そして わたしたちが
ポケモンを 自由に するとは!
勝負に 勝ち 力ずくで
ポケモンを 奪うこと!
というわけで
おまえたちの ポケモン
わたしたちが 救い出してやる!
ベル『えええ!
たすけて キッシュ!
プラズマだんの したっぱが
勝負を しかけてきた!
プラーズマー!
ゆ 夢が……
プラズマ団『子供だと
おもって みくびったか?
まあいい
次は ワタシだ
プラズマだんの したっぱが
勝負を しかけてきた!
プラーズマー!
これは 悪夢ね!
プラズマ団『……まさか
2人して 負けるとはな!
だが ゆめのけむりは
入手せねば ならない!
(蹴る)
おら!
ゆめのけむり だせ!!
ベル『やめたげてよお!
(ゲーチスが現れる)
ゲーチス『……おまえたち
なにを 遊んでいるのだ?
(ゲーチスがもう一人現れる)
ゲーチス『われわれ プラズマ団は
愚かな 人間と
ポケモンを 切り離すのだぞ!
(ふたりのゲーチスが消え、奥に1人現れる)
ゲーチス『その役目
果たせないと いうのなら……!
プラズマ団『こ これは……!

仲間を 集めるとき……
演説で 人を だまして
操ろうと するときの
ゲーチスさま じゃないわ!
プラズマ団『ああ……
作戦に 失敗したとき
そして 処罰を くだされるときの
ゲーチスさま……
プラズマ団『とにかく いますぐ
謝って 許してもらいましょう!
(プラズマ団、去る。奥からムシャーナが現れる)
???『むにゃあ!
ベル『……いまのって なあに?

あの ゲーチスって 人
あちこちに いたし
本物じゃあ ないよね
……もしかして 夢?
それに あの ポケモン……
わっ!
マコモ『待ちきれなくて 来ちゃった

って ムシャーナ!?
ムシャーナ『むしゃ?
ムンナ『むにぃ
(ムンナ、ムシャーナ、去る)
マコモ『なにが あったの?
ベル『あっ マコモさん

あのですね ムンナがいて……
でも プラズマ団が ムンナを……
で ムシャーナが きて……
なんだか 夢? を みせたのかな
そうしたら プラズマ団が……
マコモ『……なるほどね

ムシャーナはね
ムンナが 進化した ポケモンなの
で 仲間の ムンナの
ピンチを 知り
夢を 現実にする 能力で
ムンナを 助けたのね
……って
ちょっと 待って!
(マコモ、ムンナが残していったアイテムに駆け寄る)
これって ゆめのけむり!?
これが あれば
アタシの 研究が 完成するわ!
アナタたち あとで
アタシの 家に 来てねー!!
(マコモ、早足で去る)
ベル『ふええ なんだか
すっごく ドタバタしちゃったねえ
キッシュは
マコモさんの 家に 行ってみたら?
あたし? あたしはね
さっきの ポケモン 探すんだから!

3番道路

チェレン『キッシュ ストップ!

トライバッジを 持つもの 同士
どちらが 強いか 確かめるよ
ポケモントレーナーの チェレンが
勝負を しかけてきた!
クッ! 相変わらず
いい技を 選ぶよね
なぜ……? ジムバッジの
数は 同じなのに……
チェレン『……なるほど
そういう 戦い方ね
???『どけ どけーッ!
プラズマ団のしたっぱがふたり走ってくる。
チェレン『なんだよ いまの……?

って ベル?
どうして 走ってるの?
ベル『ねえねえ
今の連中 どっちに 向かった?
チェレン『あっち だけど……

だから どうして 走ってるのさ?
ベル『ああ もう!
なんて 速い 逃げ足 なの!!
おんなのこ『……おねえちゃん
……あたしの ポケモン?
ベル『大丈夫!
大丈夫だから 泣かないで!!
チェレン『……あのね ベル
だから どうして 走ってたんだ?
ベル『聞いてよ!

さっきの 連中に この子の
ポケモンを とられちゃったのよ!
チェレン『それを
はやく いいなよ!

キッシュ
ポケモンを 取り戻すよ
ベル! きみは
その 女の子の そばにいてよ
ベル『お願い…… キッシュ

プラズマ団に 奪われた
ポケモンを 取り返してあげて!
おんなのこ『……どうして
ひとの ポケモン とるの……?
地下水脈の穴の前へ
チェレン『……あいつら
この 中に 入っていったよ
で キッシュ
ポケモンの 体力とか
準備は 万端だよね?
……じゃ 行くよ
地下水脈の穴の中へ
チェレン『キッシュ!

こいつら 話が 通じない
メンドーな 連中だね
プラズマ団『あんな 子供に
ポケモンは 使いこなせない
それでは ポケモンが
かわいそう だろう?
おまえらの ポケモンも 同じ
我々 プラズマ団に さしだせ
というか 奪ってやるよ!
プラズマだんの したっぱが
勝負を しかけてきた!
おいおいおい! 子供に
負けて ショック でかいぞ!
プラズマ団『なぜだ! なぜ
正しき 我々が 負ける!?
チェレン『さすが キッシュ

さあ あの子から 取り上げた
ポケモンを 返しなよ
返す 必要は無いぜ!
プラズマ団『大変だよな

理解されない ばかりか
ジャマされる なんて
プラズマ団『相手は 2人
我々も 2人
こちらの 結束力を 見せつけ
我々が 正しいことを 教えてやるよ
チェレン『まだ いたとはね……

それにしても ポケモンドロボウが
なにを 開き直って いるんだか
キッシュ

幼なじみの コンビネーションで
彼らに 思い知らせよう
プラズマだんの したっぱと
プラズマだんの したっぱが
勝負を しかけてきた!
プラーズマー!
負けちまった!?
こんな ヤツらに
プラズマ団が 敗れるとは……!
プラズマ団『おれたちは
ポケモンを 解放するため
愚かな 人間どもから
ポケモンを 奪っていくのだ!
チェレン『……やれやれ
本当に メンドーくさいな
どんな理由が あろうと
人の ポケモンを
盗って いいわけ ないよね?
プラズマ団『おまえたちの ような
ポケモントレーナーが
ポケモンを 苦しめているのだ……
チェレン『……なぜ トレーナーが
ポケモンを 苦しめて いるのか
まったく 理解できないね!
プラズマ団『ポケモンは 返す……

だが この ポケモンは
人に 使われ かわいそうだぞ
プラズマ団『……いつか
自分たちの 愚かさに 気づけ
チェレン『ポケモンの 能力を
引き出す トレーナーが いる
トレーナーを 信じて
それに 応える ポケモンが いる
これで どうして ポケモンが
かわいそう なのか わからないね
さてと…… キッシュ
ぼくが ポケモンを 返してくるよ
3番道路の分かれ道へ
ベル『キッシュ
ほんとうに ありがとうね!
2人で ポケモンを
取り返して くれたんだよね
ほんと キッシュたちと
友達で よかった!!
おんなのこ『おにいちゃん
ありがとう!!
おれいに これを あげるね!
キッシュは
ヒールボールを 手に入れた!
キッシュは ヒールボールを
道具ポケットに しまった
ベル『あっ! ヒールボール!

それで 捕まえた ポケモンは
体力 満タンに なるんだよね
じゃあ あたし
この子を 送っていくから
じゃあね
キッシュ バイバーイ!!

シッポウシティ・ヤグルマの森

ヤグルマの森

道を塞ぐプラズマ団のしたっぱ×6(リーダーふたりと朝礼(?)中)
間違った 価値観を
ハカイするため なら……
人から ポケモンを 奪う!
もう 一緒に 遊ぶこともない!
ポケモンを 手放し
トレーナーが トレーナーでなくなる!
我々こそが 正しい!
わたしたち 以外は
みんな 間違っている
わたしたちと 考えが 異なるなら
全力で 排除しちゃうかも!

Nとの会話(シッポウ博物館前)

N『ボクは…… ダレにも
みえない ものが みたいんだ
ボールの 中の
ポケモンたちの 理想
トレーナーという
在り方の 真実
そして ポケモンが
完全となった 未来……
キミも みたいだろう?

「はい」

N『そうかい

では ボクと
ボクの トモダチで
未来を みることが できるか
キミで 確かめさせて もらうよ

「いいえ」

N『……ふうん
期待はずれ だな
それよりも ボクと
ボクの トモダチで
未来を みることが できるか
キミで 確かめさせて もらうよ

ポケモントレーナーの Nが
勝負を しかけてきた!
まだ 未来は みえない……
世界は 未確定……
N『今の ボクの トモダチとでは
すべての ポケモンを 救いだせない……
世界を 変えるための
数式は 解けない……
ボクには 力が 必要だ……
だれもが 納得する 力……
……必要な
力は わかっている
……英雄と ともに
この イッシュ地方を 建国した
伝説の ポケモン ゼクロム!
ボクは 英雄になり
キミと トモダチに なる!

プラズマ団(シッポウ博物館〜ヤグルマの森)

ママー!!
キダチ『ママ!!
大変! 大変だよ!
プラズマ団 という 連中が
ホネを いただく! って
アロエ『なんだって!
どういうことなんだい!?
キッシュ!
アンタも おいで!!
聞いたっすか? 変な やつらが
博物館に どかどか きて……
ああ! ジムバッジ!!
おめでとうございます!
で 博物館ですよ!
ああ どうしましょう!?
ドロボウたちの
あの 大胆な 行動……
まるで 自分たちの していることが
正しいと 信じているみたい
アロエ『ちょっと アンタたち!
おふざけは よしとくれ!!
プラズマ団『来たか ジムリーダー

われわれ プラズマ団は
ポケモンを 自由にするため
博物館に ある
ドラゴンのホネを いただく
プラズマ団『我々が
本気であることを 教えるため
あえて おまえの前で 奪おう
プラズマ団『では えんまく!
プラーズマー
プラーズマー
アロエ『なんてこったい……
キダチ『あっ あっ!?
追いかけないと いけないですよね
キダチ『あの ホネは……
アロエが 大好きな もの……
おじいさん
あの プラズマ団 というのは
いったい 何を 考えている!?
おにいさん
あわわわわ!
(ドラゴンのホネ解説プレート)
プラズマ団に 奪われ
ホネの 一部が ない!
受付嬢×3
ドラゴンのホネを 奪って
どうする つもり でしょう?
あのドロボウ…… プラズマ団って
いったい 何者ですか?
カ…… カセキの
復元は お待ちください……
博物館の外へ
???『やあ アロエねえさん
なにか いいカセキは みつかったかい?
アロエ『アンタ また
創作に 行き詰まったのかい?
キッシュ!

こいつさ こうみえても
ヒウンジムの ジムリーダーで
アーティって いうんだよ!
アーティ『……んうん?
なんとなく 気分転換 かな?
でさ なんとなく 大変そうだけど
ひょっとして なんか ありまして?
アロエ『そうなんだよ!!
展示品を 持っていかれてさ!
ベル『ねえねえ キッシュ
みんな 集まって どうしたの?
チェレン『……キッシュ
なにか 問題でも?
アロエ『なんだいなんだい?
この子達は……?
アンタの 友達かい?
…… …… ……
…… …… ……
ベルに チェレン……
なるほど トレーナーなんだね!
それなら 手分けするよ
あたしゃ こっちね
そして あんたたち!

チェレンと ベルは
博物館に 残ってちょうだい!
で アーティと キッシュは
ヤグルマの森を 探しておくれよ!
いい? アーティ
アンタが 案内してやんな
じゃ 頼んだよ!
アーティ『さてさて……
きみ…… キッシュくんだっけ?
じゃあ 行こうか
ドロボウ退治 とやらにさ
ベル『あっ キッシュ
これを 持って行ってよ!
マコモさんから 預かってたの
ダウジングマシン!
キッシュは
ダウジングマシンを 手に入れた!
キッシュは ダウジングマシンを
大切なものポケットに しまった
ダウジングマシンを 使うと
目には見えないけれど 隠れている
道具の 場所が わかるんだって!
チェレン『事情が わからないけれど
博物館を 守れば いいんだね?
ベル『あっ あたしも!
博物館の中
ベル『ドロボウだなんて
あたし 許せない!!
チェレン『プラズマ団のせいで
ジムリーダーと 戦えないのか……
なんて メンドーな 話だろう
アーティ『この先が
ヤグルマの森 だよ
確かに ここに 逃げられると
やっかい かもね
(ヤグルマの森内部へ)
アーティ『あのね

ヤグルマの森を 抜けるには
2通り あるんだ
まっすぐ 行く 道と
森の中を 抜ける 道
僕は このまま まっすぐ 進み
あいつらを 追いかけるよ
いなかったとしても 逃げられないよう
出口を ふさぐ つもりさ
きみは こっちの ルートに
プラズマ団が 隠れていないか
探して くれないかな
トレーナーも 多いけれど
基本 一本道だから
迷うことは ないよ きっと
それじゃあ
アロエねえさんの ため やりますか!
プラズマ団『しつこい 子供め!

追いかけられないよう
ここで 傷めつけてやる!!
なんだよ 子供のくせに!
しゃらくさいんだよ!
プラズマ団『残念!
おれは 何も 持っていない
取り返す つもりなら
仲間を 探すことだな!
プラズマ団『あら?
なにか お探し かしら?
ひょっとして このファッションに
ヤキモチやいて ジャマしてるの?
プラズマ団『ゴメンね
あたし 手ぶら なのよね
だって 女の子は
重い物を 持たないでしょ
なので 他を あたってね!
プラズマ団『ここまで 来たか!

同志が 逃げられるよう
おれが 足止め してやるよ!
われらと おまえとでは
ルールが 違うのだ!
プラズマ団『そう! おれは
時間稼ぎの ためだけに
ここに いたのだ
はやく 追いかけないと
おれたちの 仲間 逃げちまうぜ!
プラズマ団『追っ手 だと?

まさか 仲間が 倒されたのか
こんな 子供に!?
しかたない!
おれが 相手だ!
プラーズマー! これでは
ポケモンたちを 救えない!
プラズマ団『……わかった
盗んだ ホネは 返す!
キッシュは
ドラゴンのホネを 手に入れた!
キッシュは ドラゴンのホネを
大切なものポケットに しまった
プラズマ団『これで 我らの……
そして 王様の
望みが かなわなく なるのか……
アスラ『大丈夫ですか

王様に 忠誠を
誓った 大切な 仲間よ
プラズマ団『七賢人さま!

せっかく 手に入れた ホネを
みすみす 奪われるとは 無念です
アスラ『いいのです

ドラゴンのホネ ですが
今回は あきらめましょう
調査の結果 我々
プラズマ団が 探し求めている
伝説の ポケモンと
無関係でしたから
ですが 我々への
妨害は 見逃せません
二度と ジャマだて できないよう
痛い目に あってもらいましょう
アーティ『ああ よかった!

むしポケモンが 騒ぐから 来たら
なんだか 偉そうな人 いるし
さっき ボクが 倒しちゃった
仲間を 助けに 来たの?
アロエ『キッシュ!
アーティ!
ほかの 連中は
なんにも 持ってなくてさ……
で なんだい
こいつが 親玉かい?
アスラ『わたしは プラズマ団
七賢人の 1人です
同じ 七賢人の
ゲーチスは 言葉を 使い
ポケモンを 解き放たせる!
残りの 七賢人は
仲間に 命じて 実力で
ポケモンを 奪い取らせる!
だが これは
ちと 分が 悪いですな
むしポケモン使いの アーティに
ノーマルポケモンの 使い手 アロエ
敵を知り 己を知れば
百戦して危うからず……
ここは 素直に 引きましょう
ですが 我々は
ポケモンを 解放するため
トレーナーから ポケモンを 奪う!
ジムリーダーと いえど
これ以上の
妨害は 許しませんよ
いずれ 決着を つけるでしょう
では その時を お楽しみに……
アロエ『素早い 連中だね

どうする アーティ
追いかけるかい?
アーティ『いやあ……

盗まれた ホネは 取り返したし
あんまり 追い詰めると
なにを しでかすか わかんないです
じゃあ アロエねえさん
ボク 戻りますから……
それじゃあさ
ヒウンシティの ポケモンジムで
きみの 挑戦を 待ってるよ
うん
たのしみ たのしみ
アロエ『キッシュ!

アンタの 持っている それが
必死になって 取り返してくれた
ドラゴンのホネ なんだね
キッシュは アロエに
ドラゴンのホネを わたした!
アロエ『キッシュ
本当に ありがとうよ
アンタのように
優しい トレーナーなら
一緒にいる ポケモンも
しあわせ だよ
こいつは あたしの 気持ちさ
大切に 使っておくれ!
キッシュは
つきのいしを 手に入れた!
キッシュは つきのいしを
道具ポケットに しまった
アロエ『そいつは つきのいし!

それを 使うことで
進化する ポケモンも いるんだよ
さて ドラゴンのホネを
博物館に 戻さないとね
じゃあ 気をつけるんだよ!

P2ラボのメモ

パソコンモニターの わきに
メモが はってある……
Nさまが わたしの 研究を
否定されているようだ…
わたしの 研究は
プラズマ団の 目的を
かなえるために 必要なこと…

最強の ポケモンを………
残りは メモが 破れてしまって
読むことが できない…!

七賢人

ジャロ

14番道路

ジャロ『リュウラセンの塔に 来た
強き ポケモントレーナーよ
そなたは あの
ゼクロムを トモダチと せぬのか?
海内存知己 天涯若比隣
という 言葉が ある
この世界に 自分を
理解してくれる 者がいれば
天の果て 地の果てと
離れていようとも
隣に いるようなものである だな
Nさまと ポケモンのように
そなたも そなたの ポケモンと
理解しあうのだ
そのために これを
キッシュは わざマシン08
「ビルドアップ」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン08を
わざマシンポケットに しまった
ジャロ『……イッシュの 建国伝説は
ポケモンと 人の力を 合わせて
世界を 変えた!
ただ それだけに シンプルで
ゆえに 力強い メッセージだな
世界を 変えるのが 英雄なら
ひとは だれでも 英雄に なれる
それぞれを 変えれば
おのずと 世界は 変わるのだからな
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
ジャロ『かまわんよ

プラズマ団は わたしを 変えたが
世界は 変えられなかった……
そなたたちが どうするか たのしみだ

アスラ

夢の跡地

アスラ『しょあ!!

驚きましたか!?

われらの 城を 崩壊させた
ポケモントレーナーよ
あなたには
驚かされましたよ!
驚けば ポケモンも 人も
心に スキが できます
そうすれば 本来 持っている
力を だせないものです
われわれは 城を 出現させ
伝説の ポケモンを みせつけ
人々を 驚かせる
そのスキに プラズマ団の すごさを
新しい 世界の すばらしさを
大衆の 心に 深く深く
刻み込み 操ろうと したのです
ですが あなたや ジムリーダーの
強き 心を みているかぎり
その作戦も
どこまで 効果が あったか……?
……その 心の 強さこそが
ポケモンを 次の ステージに
導くために 必要なのか……?
フム…… くだらない 話を
きかせて 悪かったですね
これでも もっていきなさい
キッシュは わざマシン75
「つるぎのまい」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン75を
わざマシンポケットに しまった
アスラ『Nさまの 夢……
それを 終わらせたのは あなたです
それを 忘れぬようにしてください
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
アスラ『……ここに 出現するという
ムシャーナの ゆめのけむり
それで みる 夢は 幻……
自分の力で かなえてこそ
本物の 夢……

リョクシ

古代の城

リョクシ『……今ひとたび
この古代の城に いる
ポケモンの ウルガモスを 捕まえ
ゲーチスさまに 献上する
その つもりであったが
ダークトリニティどもが いうには
ゲーチスさまは どこかに
いかれたと いうではないか……
七賢人……

7人 そろってこそ
完全で ある……
あの言葉の 真意
いまは わからぬ
利用されたとしても いいが
もう 夢は みれぬな
もう これも いらぬ
ゲーチスさまに いただいたが
わたしには 使う あてもない
キッシュは わざマシン04
「めいそう」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン04を
わざマシンポケットに しまった
リョクシ『この 古代の城も
われわれの 城も くずれゆく……
ただ 違うのは
古代の城は 国のあと……
われらの 城は
なにも 残せなかった……
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
リョクシ『……了解した

だが われわれは ゲーチスさまも
Nさまのことも よく知らぬぞ
本当の 親子か どうかも
定かでは ないのだ……

ヴィオ

冷凍コンテナ

ヴィオ『……また ここに 来たのか?
物好きな トレーナーよ
その好奇心に 応じて
すこし 語ってやると するか
……呼吸を している
心臓が 鼓動を 刻んでいる
それは生命として
ただ存在している それだけのこと
ワタシは それだけでは
生きているとの 感覚を 得られぬ
楽しくても 苦しくても
生きている という
実感は 重要なのだ
ゲーチス様は 生きているという実感
それを 与えてくださった……
なにを したかったか?
そんなことは どうでもいい
ワタシは ここで 震えている
苦しいが 生きておる
……ポケモンも 人も 寄り添いあい
頼りあうことで 生きている……
そう 感じているのかも しれぬ
ならば ポケモンを
解き放つ 必要は ないのか……?
オマエに 語ることで
これから 考えるべき
問題が 表層化してきた……
礼といっては なんだが
コレを くれてやろう
キッシュは わざマシン01
「つめとぎ」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン01を
わざマシンポケットに しまった
ヴィオ『Nさまは いわれた……
ポケモンを 完全に したいと
現状の 人と ポケモンの 関係でも
ポケモンは 完全な
存在を めざせるのかもな……
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
ヴィオ『ココは 寒すぎて
もう 震えるのは あきた
考える 時間を くれるなら
話せることは 話してやろう
だから 連れてゆけ

スムラ

電気石の洞穴

スムラ『ヒウンで みたときは
気にも とめなかった 存在が
ここ 電気石の洞穴 では
ゲーチスさまに 試された……
……さて もう一度
おまえが 何者か 試そう
おまえたち でてくるのだ!
プラズマ団『スムラさま
わたしが こいつを 倒しましょう!
プラズマ団のしたっぱが
勝負を しかけてきた!
Nさまを 倒した 強さ……
なるほどな 骨に 染みたぜ
プラズマ団『こいつ 本物だ!
プラズマ団『あなたの せいで
元プラズマ団に なったのよ?
元 って いまいちでしょ?
どうしてくれるのよ?
プラズマ団のしたっぱが
勝負を しかけてきた!
ポケモンと 共に歩む 世界を
守った トレーナーの 強さね
プラズマ団『……元プラズマ団が
普通の ポケモントレーナーになる
いまが その 瞬間だったのね
スムラ『われら プラズマ団の
ポケモンも トレーナーのために
体を張って 戦っているのだな
当然すぎて
見落としていたこと…… それを
教えてくれて 感謝する
これを 受け取れ
キッシュは わざマシン69
「ロックカット」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン69を
わざマシンポケットに しまった
スムラ『……いまなら
Nさまも ポケモンが キズついても
トレーナーのために 力を 奮う
その意味を おわかりであろうか……?
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
スムラ『……プラズマ団を 去り
ポケモンと 向きあおうと する
したっぱどもは 許せよ
ただし!
ポケモンと 向き合わぬ ものは
わたしも 許さんよ

ロット

18番道路

ロット『ここは 潮の においがする

わたしが 生まれた 国と 同じ
潮の においが する 場所……
……ゲーチスさまは
世界各地を 放浪し
あらゆる 知識を 集め
同志を 探しておられた
出会ったときから わたしの
望みを 理解なされていた
相手の 心が 理解できる
望みが 理解できる
それは だれかと 生きていくために
必要な 能力……
Nさまは ポケモンの 心が わかる
力に 優れた お方
反面 人の 気持ちや 心を
理解する 力は まだまだ
未育成だったのだろう……
だが それも ゲーチスさまの
完全なる 計画の 一部……
ゲーチスさまの なにが 真実で
なにが 虚構か わからないがね……
……これは ゲーチスさまに
いただいた ものだが もう いらない
おまえが うまく 使うとよい
キッシュは わざマシン32
「かげぶんしん」を 手に入れた!
キッシュは わざマシン32を
わざマシンポケットに しまった
ロット『……Nさまが いつか
ポケモンだけでなく 人の 気持ちも
理解できるように なられたら……
われわれも もういちど 集いたい……
そして ゲーチスさまと
向き合ってほしいと 強く 望む
ハンサム『さてと……
プラズマ団に ついて
国際警察の わたしに
いろいろ 教えてもらおう!
ロット『……それが
おまえの 望みと あらば

Nの消息

ハンサムの話

ハンサム『さて キッシュ……
きみに 伝えることが ある
ここより はるか 遠方で
Nらしき 人物が
ドラゴンポケモンと いるのを
みたという 情報が あった
わたしは 情報の 真偽を
確かめに いくつもりだよ
では また いつか 会おう!

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